今朝、Nikkeiの記事を見て、アプリをインストールしてみたが、非常に使い勝手が良いのでお勧めします。
Facebookも利用者が急増して、自分の友達リストも古い友人や同僚や上司、取引先などでごった返してきていると思います。
これだけ広がっちゃうと、自分が書く内容や写真なども気を付けないとと思うし、一部の人には見せたいけど、
全員には見せたくないものも沢山あると思います。
Facebook上には既に公開限定機能があるのですが、それをいちいち設定するのは面倒臭い。
そこで、このPathというiPhoneアプリの出番です。
基本的にはInstagram + Facebookと言う感じで写真がメインになっていますが、見せる人を限定するのです。
自分で撮った写真をPath経由でUPすると、Facebookとリンクさせている場合、Facebook上にも写真が登場しますが、見れる人は限られてます。
これで、普段仲の良い友人達だけで共有出来るフォトシェアリングが可能になったと言う事で、気兼ねなく使い倒したいと思います(笑
世界で最も著名なVCであるクライナー・パーキンズ・コーフィールド&バイヤーズ(KPCB)が今春投資して話題になった新興SNSが、Path(パス=米カリフォルニア州)だ。共同創業者で最高経営責任者(CEO)のデイブ・モリンは元FB幹部。音楽ファイル交換サービスで一世を風びしたナップスターを作ったショーン・ファニングと共同創業した。株主にはセールスフォース・ドットコムCEOのマーク・ベニオフ氏が個人として、日本のデジタルガレージが会社として名を連ねる。KPCBとVC投資のリード役を分け合うインデックス・ベンチャーズは、元シスコシステムズ幹部のパートナー、マイク・ボルピを取締役に送り込んでいる。シリコンバレーのオールスター・キャストといった布陣だ。
パスの特徴は利用者が登録できる「ともだち」が50人限定であることと、写真の共有を主な用途に想定していること。50人限定にしたのは、人間がある時点で親しい関係として交流できる人数が50~60人であるとする進化人類学者ロビン・ダンバーの学説にヒントを得た。逆に言うと、厳選した50人に対しては、ほぼ気兼ねなくどんな情報でも共有できるはず。「普通の世間付き合いはFBで。親しい者同士のネットワークはパスで」といった特徴付けが可能になる。

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