2010年10月24日日曜日

Conversation Prism


Social Mediaの相関図。既にVersion 3となっており、現在あるサービスに絞っているそうです。ん〜、沢山あるなw





Source: http://www.theconversationprism.com/

2010年9月12日日曜日

What physics taught me about marketing

物理学とマーケティングは考え方の関連性が高いというプレゼン。なかなか面白いです。



2010年8月23日月曜日

iPhone3G iOS3.1.3にダウングレードする方法

iPhone3GでiOS4にUpgradeした後から調子が悪い人は多いと思います。
自分もそれで3Gやめました。。。

ダウングレードすれば、また使えるようになるらしいので、やり方をメモ的に載せて置きます。

OS3.1.3にダウングレードする方法

2010年5月5日水曜日

James Randi's fiery takedown of psychic fraud | Video on TED.com

Very interesting presentation on psychic fraud. 
米国では、占いや霊能者に莫大なお金を使って自己破産するケースが少なくない。
それ以外にも、人が困っている事に対する解決方法を提供するとしながら、本当の内容は違う事をJames Randiは睡眠薬とされる薬を自ら飲んで実証する。


James Randi's fiery takedown of psychic fraud | Video on TED.com

2010年3月1日月曜日

iPhox

Firefox Plug-in "iPhox" let you give iPhone feeling on your browser





The State of the Internet

It is truelly amazing to see how internet is growing by figures


JESS3 / The State of The Internet from Jesse Thomas on Vimeo.

2010年2月12日金曜日

食育の重要性 (TED2010)

TED2010の最初のプレゼンテーション(シェフのJamie Oliver)の動画がサイトにあがっている。


”米国では国民の3分の2が肥満や太りすぎという状況に陥っており、過去四世代は食育を怠ってきた為に子供の寿命は10年縮まると言われている。冷凍食品やファーストフードで育ってきた若い世代は料理の仕方や健康の為の栄養バランスを知らず、自分達の子供を育てて肥満にさせている。子供達は野菜を見ても、それがなんだか分からず、分からないものは食べない。”


このビデオを見てびっくりしたのは、ここまで子供達は何も知らないのですね。
食べ物についての事を知らなければ、料理もしなければ拘る事も無くなってしまうというのは、非常に良く分かります。
しかも、これは米国だけの問題ではないかも知れないですね。




新時代の知識とコミュニケーションの整理が必要となる

Google CEOのEric Schmidtの発言集にもある通り、新しいものは使ってみて理解が出来る迄は人々の不安が先行してしまいマイナス面ばかりを強調してしまう人が多いのです。今回のGoogle Buzzに対する不安や不満の声を聞いていても、同じようなリアクションが出ています。


ただ、その不安は一時的な物で、新しいものによって昔のものが淘汰されるという訳でも無く、より進化系のサービスが生まれただけという事を時間の経過共に理解出来るのです。昔から、それは数々の技術革新の度に起きて来た不安ですが、それに寄って新たなマーケットが作られて進化して行くのです。


新時代の知識やコミュニケーションは多様性に富んでくると思われますが、それを一般の人達が上手く整理して使える様にサービス提供者は競争する事になりそうですね。


Google創設者のSergey BrinもGoogle Buzzについての記者の質問には「ムダを省くのが、自分たちの役目」と説明して、それについての内容を(発展途上としながらも)語っています。








2010年1月23日土曜日

リアルとネットの繋がりを考えてみた

不景気というニュースが飛び交い、政治家のスキャンダルやJALの100%減資で国民の不安が募る中、twitterがメディアに取り上げられるようになって、人々は情報収集や言論の自由を実行すべく、登録ユーザー数が加速している。(世界で1億人、日本では230万人以上と言われている)


2010年はこの状況の中で、『リア充』というネットスラングがキーワードとなりそうな気がする。
『リア充』(リアじゅう)の定義は、「リアル(現実の生活)が充実している状態、またはそのような人物」
Wikipediaにも書いてある通り、当初は、インターネット上のコミュニティに入り浸る者が、現実生活が充実していないことを自虐的に表現するための語だったのだが、今では様々な情報交換をする事によって、リアルを充実させて行くtwitterの様なサービスが利用者を増やす事によって、新たな流れが始まってきている。


ARGFoursquareの様なサービスが更に活性化してきて、今までネットの活用方法は、知り合いに対するメールでの連絡かヤフー等のポータルで何かを探すという閲覧中心だった人々がネットに情報発信を開始している。


この動きが更に広まってくると、個人が自分の意見を気軽に公開するようになり、テレビ等のマスメディアでコントロールされた情報では無く、人々の本音を集めることが出来るようになる。これに気づいて、既に動き出している企業がいるが、これらの企業の中から新たなマーケティング手法を確立した企業が出て来る日も近いだろう。


これらを見込んだサービスも次々と出てきているので、これからのネットビジネスが楽しみだ。

2010年1月7日木曜日

2009年の株式公開は19社、調達額542億円



2009年のIPO数は過去最低の19社(121社’07 、49社’08)資金調達額は542億円。
上場廃止企業数、戦後最多の163社、上場企業の倒産数は20社。


しかも、民主党が親子上場禁止を盛り込んだ「公開会社法(仮称)」を制度化しようとしているという事で、こんな事をしたら更に市場が冷え込んでしまい、各企業は海外戦略に重点を置くでしょうね。日本の未来の為にも、政治家にはちゃんと考えてから発言して欲しいですね。




Source: Bloomberg帝国データ, Garbagenews, Livedoor News

2010年1月5日火曜日

企業サイトのブランド力


Webブランド調査2010が発表になり、Webブランド指数とWebマーケティング指数では楽天市場がWebパブリシティ指数ではヤフーがトップになりました。

興味深いのは、企業イメージとサイトにギャップが発生していて、その結果顧客の興味を引いているという事。これは、Webの使い方が浸透してきていて、Webがより広告媒体としての力を強めているという事なんでしょうね。弊社も、もっと上位を目指さなければですね。

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企業イメージとサイトのイメージにギャップ




態度変容指数は、サイト・ロイヤルティ指数より平均ポイントが高いが、さらに項目間の差が大きい。「(サイトを見て)この企業・組織の製品・サービスに関心を持った」の平均回答比率は40.5%。多くのサイトが消費者行動モデル「AISAS」の「I」の役割を果たしていることが分かる。「(サイトを見て)この企業・組織が気に入った、好きになった」は8.3%で、サイトそのものの好感よりも4ポイントほど高い。企業イメージとWebサイトのイメージにあるギャップが顕在化されたといえる。
態度変容指数で平均回答比率が最も低かったのは、「この企業・組織と仕事上でも接触してみたい、一度働いてみたい」で2.0%。「関心を持った」の40.5%と比較するとかなり低く、「サービスの提供を受けることと、仕事で当事者になるのでは、話は別」というユーザーの本音が垣間見える。当項目を、同一企業が運営する複数サイトの平均値で企業別に集計すると、「Google」「YouTube」「Googleマップ」「Googleニュース」の4サイトいずれも10位以内のグーグルがトップ。以下、オリエンタルランド、ウォルト・ディズニー・インターネット・グループとディズニー関連の2社、シャープ、テンプスタッフ、パナソニック、日本アイ・ビー・エム、サントリーホールディングスなどが続いた。(原田 千佳=日経BPコンサルティング シニアコンサルタント)